備忘録

社内転職失敗した件

 

こんにちは くぅたろうです

 

転職活動を継続されている方に必見!

 

ではありません。

 

ただのボヤキですが、転職活動の裏で社内転職を考えていましたがあまりうまくいかなかったので備忘録で書きたいと思います。

 

社内転職失敗した件

 

僕は社内転職に失敗しました。

 

といっても何をもって失敗か、ですが、転職と並行してなくて失敗しました。

 

つまり、転職できなかった際のプランBが描けていませんでした。

 

社内転職(異動)したいなら、会社にもよると思いますが、早めにコネクションを作っておいた方が良いです。

 

例えば

 

転職活動をしている

 

こんな時 転職ちょっとまって!今の会社でできることないの!?

 

とアドバイス受けたことありませんか?

 

僕はマイナビ、リクルートなどのネット記事で読みました。

 

確かにそうだなーと、思います。

 

例えば、新入社員の教育やリクルーターで会社案内する際、改めて社内をみると思います。

 

その中で、こんなこともあんなこともやっていたんだ〜ということが意外とあったりします。

 

新しい発見です。

 

そこに魅力を感じたならば、ちょっと興味あります、とかTeamsなどのグループ和に入ってみることもいいです。

 

コネクションができます。

 

転職活動もしている

 

転職活動もしている。

 

でも100%成功するかはわかりません。

 

僕は外資コンサルの最終面接を一応受けました。

 

”一応”というのは、社内転職に魅力を感じてしまったため、いかないにせよ受けて一応受けておこうということです。

 

なのでGABとかのテストや面接対策を適当にやってしまいました。反省です。。。

 

そして、いざ社内転職(異動)しようと思って異動先にコンタクトしても意外と受け入れていくれなかったり、自分の思い描いていた業務でなかったりします。

 

また受け皿がなかったり、所属部署から止められたりというのがあります。

 

さらに自分が思っているタイミングと異動先のタイミングが合わなかったり。

 

なので、少なくとも異動したい先とは常に情報やコネクションをもっておく意味でTeamsで行きたい部署を探っておき、いざ転職がうまくいかなかった時のプランBとして持ち出すのです。

 

コネクションは一朝一夕では作りづらいです。

 

なので、転職活動をしている途中からプランBを考えておく必要があります。

 

人は一回惚れてしまうと、見たいもの以外なかなか見ようとしないものです。

 

なので、よりリアルな業務をコネクションを通して知っておくことに価値があるのです。

 

色々行動したけど

 

色々行動しましたが、転職はやめ、社内転職も思ったのとは違ったため、疲れ気味ではありますがいい勉強になりました。。。

 

先入観にはまるというのがダメなのもわかりました。

 

社内でコネクションをもっておくメリットは、社内転職のためだけではありません。

 

異動先のコネクションをもっておきながら、情報共有できたり自分の知らない情報をもらえたり、変な奴には関わらないようにという情報ももらえたり

 

実は異動先の人がちょっと合わない人だったり、ということがわかるのです。

 

なので転職のプランBだけでなく、いざというときのためにも異動先に関連するコネクションはもっておいた方が良いと思います。

 

ただ、あからさまに異動したいとかいうのはNGですが。

 

転職活動をしつつ、社内転職も視野に入れているなら社内転職のための触手を伸ばしておく必要があります。

 

まとめ

 

・転職活動している場合は社内転職をできなかった後のプランBとして考えない

・転職活動中に社内転職も考えているなら、その探りを最初に入れておく

 

これらはあくまで私見であり、備忘録に書いています。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

-備忘録