備忘録

株で負けまくっている件【日本株】

 

こんにちは くぅたろうです

 

株で負けまくっているので最近退場しようか悩みます

 

自分への戒めや教訓として記事に残しておきたいと思って書くことにしました。

 

 

株で負けまくっている件 日本株投資

 

僕はサラリーマンなので兼業で投資をしています。

 

株歴としては5年くらいで、社会人になって少し経ってから始めました。

 

株にお金を回せたのは、現場で日当があってそれを少しずつ投資に回すことができたからです。

 

現在は300万くらいの投資額ですが、日本株へはその3分の1の100万円程度使っています。

 

ある意味分散投資です。

 

残りは投資信託や米国株投資用として使っています。

 

今までの投資

 

今までは100万のうち、日本株に少しずつ投資していました。

 

主にテーマ株とか自分の身近な株を買い始めて投資していきました。

 

楽天とか自社に近い業界の銘柄です。

 

当時は損切りという概念は持っておらず、「いずれ上がるだろう」 と楽観的に考えていましたが1〜2単元程度の少額投資で、値動きはたまにしか気にしませんでした。

 

そんなこんな程度で続けていたところ、少しずつ利益を出せるようになりました。

 

投資を始めた2016年から見ていくとこんな感じです

 

2016年の投資収支

 

 

2016年は+57,220でした

 

自分に関わりがある銘柄や身近な銘柄から始めると良い、ということで楽天などを買っていました。

 

遊びでやっていたため年間数万円の利益であれば嬉しかったです。

 

2017年の投資収支

 

 

2017年は+76,132でした

 

2017年はもう少し取引を頻繁にしながらも慎重に取引していました。

 

含み損はありましたが、基本的に損切りはしなかったため、損失金額は0円になっていると思います。

 

2018年の投資収支

 

 

2018年は+35,066でした

 

2018年は少し投資から離れていたため取引はあまりしませんでした。

 

この時も損切り概念はなく、損失金額は0円です。

 

とにかく上がるまで待ち、大体2〜3万上がったら売るという投資でした。

 

 

2019年の投資収支

 

 

2019年は+104,875でした

 

2019年はなぜか色々値上がりし、放っておいた株があり利益は10万程度になっていました。

 

継続して損切り概念なしです。

 

投資ってこんな感じか。。。と3年連続マイナス0です。。。笑

 

 

 

2020年の投資収支

 

 

2020年は+197,899でした

 

2020年3月にコロナが流行し、在宅勤務が始まりました。

 

この時に投資を始めた方は多いと思います。色々と投資動画をYouTubeで勉強しながら損切り概念を少し頭に入れていきました。

 

確定申告の時に損失を計上すると税金が減る”Tax loss selling”ということを知ったので、この時初めて損切りしました。

 

それでも損益は+20万でした。

 

 

2021年の投資収支

 

そしてやってきた2021年...

 

 

2021年はー731,435でした

 

いろんな動画を見まくって勉強してきた結果がこれでした

 

マイナス70万・・・

 

2021年の8月から信用取引を始め、これが引き金になりました。

 

ほんとク◯ッ、もうやめたるわ、ぶつぶつ言いながら会社のデスクで必死に頭を回転させていました。

 

当日あった打ち合わせは全く集中できず、正直クソどうでもよかった。。(こんなこと言うとダメなサラリーマンだと思います。)

 

でも、遊びで始めた個人投資がこんなにもメンタルに響いてくることは想定外でした。

 

 

損失を被った原因

 

損失を招いてしまった原因は色々あります。

 

自分への戒め、反省として残しておこうと思います。

 

原因-1:信用取引に対して自分の考えを持っていなかった

 

信用取引を始め、当初は持っている額の3倍投資できるレバレッジを利かせられると言うことでめっちゃええやん

 

と思っていました。

 

テスタさんやZeppy Channelとかの動画を見ながら、多くの人は信用でフルレバレッジでやってると言うこともあったり

 

少額投資でいつまで経っても進みがカメさんみたいなので、もっと一気に増やしたいと言う気持ちがはやっていました。

 

とは言うものの、信用取引は注意しろと言うことも知っていたので注意はしていました。

 

でも、時既に遅し。。

 

もっとも信用取引で注意すべき「追証」についての理解が不足していた

 

追証は放っておくと、反対売買といって全部強制的に売られてしまう

 

それを理解していなかったため、オミクロン株が出現した時に航空関連株が一気に暴落し追証になり、最低価格で反対売買されてしまった。

 

この時初めて楽天証券を憎みました。

 

反対売買執行中はどうすることもできず、打ち合わせもどうでも良いくらい頭が回らず、、、、この日はリーマンとしても終わっていました。。

 

最悪だった

 

また、イナゴで別銘柄を高音掴みしてしまった銘柄も全部売られ結局70万近くの損を出してしまった。

 

自分への教訓としては、信用取引可能額の半分を上限として取引することを戒めました

 

理由はフルレバレッジはリスクが当然高いのと、3分の1では少額すぎる。追証がかかっても払える額が取引可能額の半分であると思いそうすることにした。

 

もちろん、3分の1とすればトータルでマイナスになることまではないので、それでも良いが自分には半分くらいが丁度良いことに気づいた。

 

原因-2:損切りラインと利確ラインを決めていない

 

株取引をやっている人なら当然の如く行っていると思う損切り

 

自分にはその概念が去年までなかった。

 

いずれ上がるだろうとずっとHOLDして、抱き続けている

 

初めて損切りしたのは、Tax loss Sellingの時に売ったプレシジョンシステムと言う銘柄

 

正直もう数年上がらないんじゃないかと思うくらい下落トレンドの銘柄

 

損切りが重要であること、そしてそのラインを自分で決めておくことの重要性を肌で感じる

 

反対売買される前に10%マイナス程度で損切りしていれば、、、とか後の祭りの考えが頭を巡る

 

反対売買で改心の一撃を喰らった。

 

自分への戒めとしては、損切りを取得額の8%に設定し、利確ラインをMax.30%に設定することにした。

 

上昇トレンドであれば適宜変えていくが、逆指値を適宜見直していけば最低限の利益は確保することができる。

 

原因-3:自分の理想を当て嵌めようとする

 

自分の考えでこう言うふうに上がると勝手に思い込み、必要以上に株を購入してしまった。

 

自分の頭には常にベストシナリオしかなく、ワーストシナリオを考えていなかったのだ

 

決算書など見ているつもりだったが、自分の基準で判断している。

 

米国株投資で有名なユーチューバーのじっちゃまがよく参考になる。

 

自分への戒めとしては、決算の良い会社を買う。ボロ株はいつまで経っても上昇しないし、逆張りしてもダメ。ずるずるもっと下がってしまうため。

 

今までの投資収支

 

と言うことで自分への戒めだらけでしたが、投資を始めてから今までの収支を見てみるとマイナス20万

 

 

今まで投資で得た、少しずつ利益をあげていたものが一発で吹っ飛んでしまった

 

みる人からみれば少額かもしれないが、自分にとっては大きいものである。

 

損すると人は基本的にたられば人間に一時的になってしまう。

 

どうしたら良いのか。

 

今あるものを、大切なものをみるべきだと気づいた。

 

お金ではなく

 

もともとは日当を少しずつ貯め、遊びで始めた投資。

 

人によってはキャバクラで日当300百万円おしっこと一緒に出す人もいたと同僚から来たものだ。

 

いい勉強代と考えたいが、、、高い。

 

まとめ

 

投資で自分への戒めを含めて重要なことを記載しました。

 

損切り、利確ライン、信用取引上限ラインの設定は必須。

 

最初から遊びのお金と考えて投資していることを思い出す。

 

以上、自分への戒めとして記事にしましたが、株初心者の方の参考になれば幸いです。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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