技術士

スタディングで技術士【料金とおすすめ具合】

 

こんにちは くぅたろうです

 

スタディングで技術士資格の取得を考えている方やスタディングの料金コースの詳細が知りたい方。

予算は10万円くらいでスタディングの技術士コースには何にどれくらい費用がかかるのか知りたい方。

技術士一次試験に合格し、技術士二次試験を考えている方やご自身が受けるコースがいくらか知りたい方など。

これからスタディングで技術士を目指される方の役に立つ情報になれば幸いです。

 

 

スタディングで技術士【料金コースの詳細が知りたい】

 

どんな料金コースでも9万円以下です。

 

どれを選択するかは個人によりますが、何にどれだけ費用がかかるかは以下です。これで全部です。

 

技術士料金コース

① 一般部門コース :¥84,000円(税別)

② 総監部門コース :¥79,800円(税別)

③ 再受講一般部門コース :¥42,000円(税別)

④ 再受講総監部門コース :¥39,000円(税別)

⑤ 添削オプションコース :¥11,000円(税別)

 

順番に説明していきます。

 

①一般部門コース :¥84,000円(税別)

 

このコースは一般部門が対象で「申込書・筆記試験・口頭試験」への対策がメインです。

 

(技術士二次試験には大きく分けて一般部門と総合技術監督部門があります)

 

つまり、技術士二次試験一般部門で必要な受験申込書、筆記の論述試験、論述合格後の口頭試験について

 

講座・テキスト・問題集・添削課題 などの教材を通して基礎から学んでいくコースです。

 

具体的な中身は以下です。

 

一般部門講座コースの内容(筆記試験対策)

基本講座(ビデオ講座):全12講座(計6時間)

(二次試験概要・午前必須論文対策・業務経歴書き方・論述対策)

WEBテキスト:動画のテキストです

スマート問題集:6回(学習サポート機能と連動した問題集)

チェックシート:1回

キーワード集:1回(技術士の勉強でやるキーワード学習です)

添削課題:受験申込書1回、午前必須論文1回、午後論文対策3回(計5回)

 

一般部門講座コースの内容(口頭試験対策)

基本講座(ビデオ講座):全11講座(計3時間)

(口頭試験対策)

講座メモ:講義のメモ

スマート問題集:3回

添削課題:口頭試験1回

予想問題集:1回

ポイント集:1回

質問カード:1回(口頭試験、添削についての質問)

 

以上これらの内容が含まれます。

 

注意)添削を受けるには Word が必要です。多くの方は既に Office や Google Drive でWordが使用できると思いますが、もし使用できない状態の場合は、この機に使用開始しても良いと思います。オフィス365がお勧めです。

 

講座の詳細については以下の記事で説明しましたのでぜひご覧ください。

 

スタディング技術士講座の概要と活用法

  こんにちは くぅたろうです   スタディングで技術士講座を考えている方。 ホームページに移動したけどよくわからない方、活用法など知りたい方。 技術士講座の受講を考えていて費用は ...

 

スタディング技術士一般部門コースはこんな方に価値があります

 

論文の書き方がわかりません

申込書の書き方がわかりません

口頭試験の内容がわかりません

知っている人に添削や質問の依頼をしたいです

勉強のやり方がわかりません

 

また、会社勤めで仕事と両立させて進めたい方や、初めて技術士二次試験を受けられる方にもおすすめです。

 

オンライン資格講座 スタディング

 

②総監部門コース :¥79,800円(税別)

 

プロジェクト管理能力を見ると言われる総監部門のコースです。

 

こちらは以下が含まれます。

 

総監部門講座コースの内容

ガイダンス:1回

基本講座(ビデオ講座など):全31講座(計11時間30分)

(試験概要、準備と申込書書き方、キーワード集、記述式対策、口頭試験対策等)

WEBテキスト:動画のテキストです

確認テスト:4回

セレクト過去問題集:5回(過去問集です)

模擬論文:2回

添削課題:受験申込書1回、記述試験2回、口頭試験1回(計4回)

質問カード:1回

 

スタディング技術士総監部門コースはこんな方に価値があります

 

受けるの初めてです

総監と一般の違いを詳しく知りたいです

独学で自信ありません

勉強の仕方を知りたいです

 

総監コースで使う教材の中身は一般部門ともちろん違いますが、動画学習の進め方やテスト・添削の仕方、システムの使い方などは基本的には一般部門コースと同じです。

 

一般部門でも同じですが、知っている人(講師など)に聞いて進めることが合格の近道です。

 

③再受講一般部門コース :¥42,000円(税別)

 

技術士試験に再チャレンジされたい方の一般部門コースです。

 

①の一般部門コースと内容は同じで、基本的に動画の内容も同じだと思いますので、復習と添削依頼がこのコースをやる目的になると思います。

 

(動画内容が変更される可能性はあるかもしれませんが、このような動画は数年に一度しか変わらないことが多いです)

 

④再受講総監部門コース :¥39,000円(税別)

 

技術士試験に再チャレンジされたい方の総監部門コースです。

 

内容は②と同じです。

 

⑤添削オプションコース :¥11,000円(税別)

 

添削または質問を計3回追加できるコースです。

 

計3回なので添削3回でも質問3回でもOKです。

 

一般部門でも総監部門でも料金と回数は同じです。

 

初めて技術士二次試験を受けられる方は初期の添削・質問回数では少ないかもしれません。

 

少ないと感じたら申し込みをお勧めします。

 

なぜならスタディングの技術士講座の料金が安いので、中途半端に添削や疑問が残るよりはこの金額で解決したほうが良いです。

 

注意)添削オプションコースだけを申し込むことはできないようです。あくまで①〜④のどれかのコースのオプションという位置付けになります。

 

スタディング技術士添削オプションコースはこんな方に価値があります

 

添削回数が少ないです

質問回数が少ないです

 

 

スタディング技術士の料金コースがお得なのか知りたい

 

お得です。

 

よくある技術士セミナーや講座の料金は、10万円〜30万円が多いです。10万円以下の講座はほとんどありません。

 

スタディング技術士講座はどのコースも9万円以下です。

 

料金が安いからといって講座内容の質が悪いというわけではないと思います。

 

(添削回数と質問回数が少ないのは欠点ですが)

 

料金もそうだけど大切な考え方

 

技術士試験を受けるにあたって大切なのは、全体を把握した上での継続学習だと個人的には思います。

 

例えば、危険物取扱者やエネルギー管理士など技術系の資格が世の中にはありますが、申し込んだけど受験しない、いわゆるお布施をされる方が多いです。

 

技術士二次試験において言えば、約20%の方がお布施をされるようです。

 

合格率も低いですが筆記論文と口頭試験の2回の試験を約一年かけて行う試験は、やはりモチベーションを維持していくこと自体が合格する上で大切になると思います。

 

そのため、よく全体像を把握して添削や質問もできるスタディングの技術士コースでは最低限必要なやり方やルールはわかりますから、あとはご自身の努力によるところが多いことを考えると料金自体は決して高くないと考えられるのです。

 

料金の内訳に対する個人の見解

 

例えとして、あくまで個人の料金内訳です。不要ならこの章は飛ばしてください。

 

一般部門コースの料金を例に取ると、これは¥84,000円です。

 

添削オプションコースで添削か質問を3回できることと、これ自体がオプションであることを考えて添削1回につき約5000円とします。

 

一般部門コースでは、添削は全部で6回あります。(5000 x 6 =30,000)

 

質問は1回2000円としておきましょう。

 

ビデオ講座が計9時間ありますので1時間4000円くらいがセミナーの時間単価くらいとする。(4000x9=36,000)

 

他の資料(テキスト、問題集、チェックシート、キーワード集、予想問題集、ポイント集など)をそれぞれ一つにつき1000円とする。(1000x14=14,000)

 

以上を足し合わせると

 

30,000+2,000+36,000+14,000=¥82,000円

 

となりました。¥84,000円とほぼ近いです。

 

逆算すればできるでしょ、とツッコミが入るかもしれませんが、ちょっと待ってください。

 

割引・キャンペーンがあります。

 

スタディング技術士の料金割引キャンペーン

 

5% OFF のキャンペーン合格お祝い金制度があります。

 

5% OFF キャンペーンは、こちらの無料講座に申し込むと貰えます。

 

 

合格お祝い金は、合格すると貰えます。

 

 

これらを考慮すると一般部門コースの料金は当初 ¥84,000円から以下のようになります。

 

¥69,800円(税抜き)

 

[84,000x0.95-10,000=69,800]

 

総監コースは ¥79,800円→¥65,810円 になります。

 

つまり、こうなります。

 

割引・キャンペーンを考慮した技術士料金コース

① 一般部門コース :¥84,000円(税別)⇨ ¥69,800円(税別)

② 総監部門コース :¥79,800円(税別)⇨ ¥65,810円(税別)

 

つまり、スタディング技術士の料金コースはお得です。

 

無料講座は以下から申し込むことができます。

 

オンライン資格講座 スタディング

 

 

スタディング技術士講座で受かるのか知りたい

 

わかりません。

 

こればっかりは個人努力以外の何ものでもないからです。

 

スタディングの技術士コースでは、試験を受けるために必要な知識を得ることができますし、講座自体の料金がお得であることはすでに上述の通りです。

 

ですがこれらはあくまでサポートであり、試験を受けられるのはご自身です。

 

「宝の持ち腐れ」

 

スタディングが ”宝”とまでは言いませんが、役に立つものを持っていながらそれを活用しなかったり発揮せずにいる というのがつまり、

 

スタディングを受講しておきながら、継続して学習できていない ということになります。

 

結局、高い講座やセミナーにお金を出して受講しても継続学習ができなければ意味がないに等しいことになってしまいます。

 

そのためスタディング技術士講座を最大限使い倒して技術士に慣れるかはご自身の努力次第ということを考慮して受講されることをお勧めします。

 

オンライン資格講座 スタディング

 

 

まとめ

 

・スタディング技術士の料金コースの詳細を説明しました。どれも全て9万円以下です。

・スタディング技術士コースがお得であることを説明しました。かなり安いと思います。

・受かるかどうかは自分次第であることを説明しました。お金を払った後はその分使い倒すべきです。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

オンライン資格講座 スタディング

 

-技術士

© 2021 資格まるさん格 Powered by AFFINGER5