スタディング技術士の口コミまとめ

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・スタディング技術士講座の口コミを知りたい

・スタディング技術士講座を受講する予定

・技術士講座の良いところと悪いところを知りたい

・技術士講座の簡単な概要を知りたい

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僕も技術士は独学では無理だと思ったので講座を利用しました。

 

上記のようなことを思われている方の参考になれば幸いです。

 

 

 



 

目次

スタディング【技術士】の口コミから受講するか決めたい

 

スタディング技術士講座の口コミの内容をまとめると以下の通り挙げることができます。

 

[st-midasibox title=”口コミの内容” webicon=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

  1. 効率的な学習ができる
  2. 筆記試験の書き方や考え方がわかる
  3. 価格が安い
  4. 口頭試験の対策法がわかる
  5. スタディングの通信講座で合格できた

[/st-midasibox]

 

基本的にポジティブな意見しかないですが、個人差はありますが基本的にはその通りだと思います。

 

1. 効率的な学習ができる とは?

 

具体的な効率アップツールは以下です

 

[st-midasibox title=”効率アップツール” webicon=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

a. 動画配信による隙間時間を利用した学習

b.  学習効率アップ機能

c. スタディングアプリ

[/st-midasibox]

 

これらのツールを用いる理由は、スタディングの技術士講座が効率を重視しているからです。

 

「スキマ時間で技術士になる!」

 

とフレーズにある通り効率重視です。

 

a〜cまでそれぞれの概要は次の通りです。

 

a. 動画配信による隙間時間を利用した学習・・・

 

動画配信で受講者は、時間と場所を選ばずに各試験対策のインプットを効率的に行えます。

 

つまり、スキマ時間(休憩時間、待ち時間、通勤・通学時間など)の有効活用です。

 

b. 学習効率アップ機能・・・

 

学習アップシステムによって、スマホ内で簡潔できるものや自分で毎日記録をつけなくても自動で記帳してくれる機能があります。

 

便利です

 

[st-midasibox title=”学習効率アップシステム” webicon=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

・学習フロー・学習レポート・勉強仲間機能・添削機能・マイノート機能・検索機能・問題横断復習機能等

[/st-midasibox]

 

具体的にどんな使い勝手なのか試すこともでき、無料講座もやっているので試してみてください。

 

オンライン資格講座 スタディング

 

c. スタディングアプリ・・・

 

動画配信と学習効率アップシステムをさらに効率よくしているのがスタディングのアプリです。

 

スマホにアプリをインストールするだけで動画や各種機能が使えます。

 

いますぐダウンロードです!!!

 

 

 

2. 筆記試験の書き方・考え方がわかる とは?

 

これがわからないと技術士二次試験を受講している意味がないくらい重要です。

 

特に初受験の人には必須です。

 

なぜなら技術士二次試験には「筆記試験と口頭試験」があり、書き方・考え方を知らないと落ちる可能性が非常に高いためです。

 

二次試験では最初に筆記試験をやりますが、圧倒的に通過率が低いです。

 

筆記試験の合格率は全部門平均すると10%前後です。(部門 によって差はあります)

 

部門でどのくらいの差があるかは下の記事を参考ください。

 

[st-card id=944]

 

一方で口頭試験の合格率は全部門平均すると90%以上です。

 

ただ、答え方によってはせっかく通過した筆記試験が台無しになったり、口頭試験で使用される自分の職務要約をしっかり書いておかないと後で後悔することになります。

 

つまり筆記試験は非常に難しく、口頭試験は比較的合格しやすい傾向にありますがどちらも対策の必要があるということです。

 

また単に受験しなかった人もいますし、申し込みだけしてとりあえず受けた人もいると思いますので、合格率=難易度とは一概には言えません。

 

(仮に口頭試験を最初に実施したとして、必ずしも同じ合格率とは限らないと思います)

 

ともあれ結果として技術士の筆記試験を受けた人の平均で10人中1人程度しか受からないのは事実です。

 

なので筆記試験対策の方法を理解することが合格する上で必要です。

 

3. 価格が安い とは?

 

スタディング 技術士講座は価格が安いです。

 

低価格のため受講を検討している方も多いと思います。

 

価格が安い理由はさまざまあると思いますが、一つは動画配信で講師の人件費がかからないことがあると思います。

 

また、添削や質問の可能回数も他のセミナーと比較して少ないです。

 

ちなみに申し込んでおくだけで添削依頼や積極的に参加せず、途中で止める方も多いようです。

 

有名どころな技術士セミナーなどでは、100,000円から300,000円が相場ですが、スタディング技術士コースでは

 

90,000円以下です。

 



 

価格は比較的安いことは分かりましたが、一方で質はどうでしょうか。

 

詳しくは、以下の記事を参照ください。

 

何に対してどれだけお金がかかるのか把握することができます。

 

[st-card id=780]

 

4. 口頭試験の対策方法がわかる

 

これも筆記試験同様、技術士試験を初めて受ける人にとっては、これがわからなければ受講する意味がありません。

 

なぜなら筆記試験後に実施される口頭試験にだけ、スポット当てていれば良いわけではないからです。

 

筆記試験を突破した人のみ口頭試験に進むことができますが、口頭試験を受けるにあたって重要になってくるのが申し込みの時に出した

 

実務経験証明書です。

 

つまり「申込書」は筆記試験の3ヶ月前(大抵4月)くらいに出しますが、適当に書くと口頭試験で収集がつかなくなります。

 

それは申込書を元に口頭試験が進んでいくからです。

 

このようなことがあるため、口頭試験の対策方法を事前に知っておくことが非常に大切になってきます。

 

これらを知り、対策(効率的に)していくことができることがスタディング技術士講座の価値だと思います。

 

5. スタディングの通信講座のおかげで合格

 

結果にたどり着いたのはあなたの努力です!!

 

と、講師の方が書いています。

 

結局手を動かすのは受講者ご自身なので、間違いないかもしれません。

 

受かった場合でもスタディングのおかげ!?落ちてもスタディングのせい!?

 

違いますよね。

 

結局、スタディング技術士通信講座では最低限受験する際のルールなど学び、添削もしてくれますが、

 

実際考えて手を動かして勉強していくのはあなたしかいません。

 

ご飯を作ってくれた奥様や、講座の受講費用を出してくれた会社や、資格取得のため業務量を減らしてくれた上司のおかげなど

 

どれも重要ですが、細かく言えばキリがないため。

 

ここは割り切って、皆様のおかげ ということでありがとうございます

 

ちなみにスタディングを選択したのもご自身ですし、講座にお金を払うのも、 技術士の資格を受け取るのも、通勤途中に勉強するのも、業務で忙しい中勉強するのも、子供をあやしながら勉強するのも、子供の寝かしつけ中に自分も一緒に寝てしまうのも、仕事疲れで勉強できないのも。。。

 

ご自身の努力です。

 

スタディングはあなたのサポートしかできません。ですが効率良くサポートしてくれると思います。

 

スタディング技術士の口コミの良い点と悪い点

 

残念ながら良い点しか書かれていません。

 

企業ホームページなので、悪い点が書かれていません。

 

普通マイナスのことは書きませんが、でも受講者にとっては良い点と悪い点両方を押さえたいところです。

 

良い点は上述した通り、 効率を促す学習形態であること、また低料金で受講できることです。

 

悪い点は、 課題添削回数と質問回数が少ないことだと思います。

 

添削回数と質問回数が少ないことが悪い理由

 

理由は、全て記述式で回答するからです。

 

スタディング技術士講座を受講しながら、最低限必要な知識はやっていればまず間違いなくわかります。

 

令和になるまでは必須試験の方は択一式でした(改訂されました)。

 

問題用紙に記載されている選択肢から答えを選ぶのではなく、全て自分の言葉で表現し、記述するの必要があります。

 

つまり、 答えが1つではなくなり出題者の意図に対して自分が正確に答えているかが重要になります。

 

鉛筆コロコロでは受かりません。

 

出題者の意図を捉えて回答しているか、最初は正直分かりづらいと思います。

 

そのため、わかる人(講師)に添削してもらい、不明点は質問して解決していく必要があります。

 

つまり添削と質問が重要なのに、これらの回数が少ないと言う事はデメリットになります。

 

こういう時のために添削と質問だけできるオプションがあるわけです。

 

このオプションに課金し、追加することでデメリットが改善できる素晴らしいシステムがあるのです。。。(ディスっております)

 

ただトータルで考えると、スタディングの技術士講座自体の料金が安いので追加料金はためらわなくても良いかもしれません。

 

詳しくは以下の記事で記載しましたので参照いただければ幸いです。

 

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まとめ

 

★スタディング技術士講座の口コミをまとめて紹介しました。

★口コミの良いところを簡単に説明しました。

★口コミには悪いところが書いていませんので、デメリットと思われる点をピックアップしました。

★スタディングの講座のおかげで合格しました、について深掘りしました。

 

以上、スタディングの技術士講座の口コミについて記事にしました。

 

今スタディング技術士講座を検討されている方の参考にして頂ければ幸いです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

オンライン資格講座 スタディング

 

 

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この記事を書いた人

主に危険物や技術士等の技術系資格をメインに情報を発信中!
大手エンジニアリング会社で危険物甲種を取得後、エンジニアとして仕事をしています。
高校卒業→中小企業就職→理系大学・大学院卒→大手エンジニアリング会社入社→現在

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