乙種 危険物取扱者

危険物『乙4』を通信講座で取得するまでの勉強時間<SAT編>

 

こんにちは くぅたろうです

✔︎

・通信教育でどのくらいの勉強時間を見ておけば良いか

・SATの通信講座を考えていておよその勉強時間を見積もりたい

と思われているなら、なるべく効率的に乙4を取得したいと考えられていないでしょうか。

Smart Academy of Tech(SAT)の乙4講座は効率的に学習を終えて取得できる可能性が高いと思います。

僕は甲種を取得していますが、個人的にはオススメの講座で、値段に沿う教材内容であり費用対効果のある講座だと思います。

乙4は手を抜きすぎず、対策していけば取得できる国家資格です。

これから乙4取得を目指す方の参考になれば幸いです。

 

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危険物『乙4』を通信講座で取得するまでの勉強時間<SAT編>

 

既にご存知と思いますが、SATの乙4の「価格と特徴」やは以下の記事を参照ください。本記事ではSATの通信講座を使って、どのくらいの勉強時間で合格圏内に届くかについて記載しています。

 

SATの危険物取扱者【甲種と乙種】の価格と特徴

 

SATの乙4通信講座の内容は以下です。

・講座ガイダンス

・テキスト冊子①:106ページ

・テキスト冊子②:92ページ

・練習問題:104ページ

・模擬問題:42ページ

・動画視聴:約10時間(DVDまたはeラーニング)

・tec(講義音声、講師への質問、確認問題など)

 

SATはプランが3通りあり、DVDでやるかスマホなどで試聴してみるeラーニングか、または両方があります。

 

それぞれ多少の価格の違いがありますが、多くの方はDVDまたはeラーニングで、両方申し込む方は少ないと思います。

 

動画試聴にかかる勉強時間

 

約10時間あります。

 

どのくらいのペースでやるか人によって異なりますが、ここでは2時間/日とします。

 

多くの方は社会人だと思います。そもそも忙しいですので、時間が取れない日もあるでしょう。

 

そのため休日に4、5時間まとめて勉強したりも考えられます。なので、月曜〜日曜までを平均して2時間/日とします。

 

また、通常速度で再生する必要はないので最初は1.25倍速で観ます。基本的に講師はゆっくり目で話すので倍速がちょうどいいです。(主観含む)

 

つまり、約10時間の動画は1.25倍速で見ると8時間(4日)かかります。

 

そして、1回では終わりません。おそらく理解していない部分もあると思いますので、2回みます。

 

2回目を見るときは1.5倍速で少し早めに観ます。

 

つまり、6.7時間(4日)です。

 

よって動画視聴にかける時間は8+6.7時間 = 14.7時間(8日)です。

 

ただ、乙4を取得される方は甲種と異なり、ご自身のバックグラウンドとあまり関係なかったり、学校で学んでこなかった科目が多いかもしれません。

 

そのため、ご自身で理解が全く追いつかない、という場合はご自身のペースで進められることをオススメします。(といっても動画視聴は何回でも視聴できるので問題はないと思います)

 

練習問題にかける勉強時間

 

練習問題は104ページあります。

 

スムーズに進めば苦労しませんが、テキストや動画を振り返り進めていくことになると思います。

 

1日2時間の勉強時間とし、答え合わせも含めて10ページ平均で進むとします。

 

そうすると約22時間(11日間)かかります。

 

練習問題も動画視聴同様に2回繰り返すことにすると、2回目は答えも知っているので復習的な要素が強いですが1.5倍早く終わるとします。

 

つまり1日2時間の勉強時間で15ページ平均で進むならば、約14時間(7日間)

 

よって練習問題を2回やるためにかかる勉強時間は約36時間(18日間)です。

 

動画は見ているだけなので受動的ですが、問題集を解くといった能動的な勉強は思った以上に時間がかかるものです。

 

上記の時間に当然個人差はあります。

 

模擬試験にかかる勉強時間

 

模擬試験は42ページですが、本番に近い形でやってこそ意味があるのでカウントの仕方が違います。

 

模擬試験は2回分あります。

 

危険物の試験は、すべての科目を2時間でやります。答え合わせまで含めると同様の時間かけるとして1回の模擬試験で4時間くらいはかかります。

 

2回分の模試をやるとして、かかる時間は8時間間(2日間)です。

 

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SATの通信講座の実施要領

 

実際は以下のように進む想定です。

SAT通信講座の実施要領

動画視聴(1回目)

→ 練習問題(1回目)

→ 模擬試験(1回目)

→ 動画視聴(2回目)

→ 練習問題(2回目)

→ 模擬試験(2回目)

 

あくまで参考程度ですが、1回目の模擬試験で7割以上取れれば必ずしも動画や練習問題は2周する必要はないです。

 

テキストなどで一通り学んだ上で、最初の模擬試験でご自身の実力を知ることが大切です。

 

取得するまでに勉強にかける時間

 

結局どの程度時間を見積もっておくべきかについてですが、動画視聴から模擬試験までそれぞれ2回行った上で合格圏に至るとするとかかる時間は

 

約59時間(28日)です。

 

バックグラウンドなど個人差がありますので、あくまで想定値ですが参考にしていただければと思います。

 

ただ、実際には模擬試験で7割取れていたとして、模擬試験日まで何もしなければ、試験直前には復習しておくことをオススメします。

 

一度模擬試験で合格点を取れたとしても、その後手を抜きすぎないようにご注意ください。

 

まとめ

 

・危険物【乙4】を取るためにSATの通信講座で学習した場合の勉強時間は約59時間(28日間)

・動画視聴、練習問題、模擬試験はそれぞれ2周することで想定

・合格点以上取れても手抜きには注意

 

以上、SATの通信講座を利用して乙4を取得するために想定する勉強時間についてまとめました。

 

1日2時間を学習にかけるベースで算出していますが、当然バックグラウンドの有無によって異なってきます

 

法令や性消は学生さんにとっては馴染みがないかもしれませんが、社会人で実務経験のある方なら知識があるかもしれません。

 

逆に物理と化学について学生の時に勉強していない社会人の方もいるかもしれませんが、大学生くらいであれば基礎的な物理と化学は知識があります。

 

勉強にかけるところは教材を1周して模擬試験をやれば一通りわかるので、その結果次第でその後の勉強方法を変化させていけば良いと思います。

 

本記事がこれから危険物取扱者乙4資格を取得される方の参考になれば幸いです。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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SATの値段や特徴についてはこちらを参照ください。

 

SATの危険物取扱者【甲種と乙種】の価格と特徴

 

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