危険物取扱者 甲種

危険物【甲種】を通信教育を利用して取るための勉強時間

 

こんにちは くぅたろうです

・危険物甲種の通信教育を利用した時にどのくらいの勉強時間が必要か知りたい

・独学と比較してどのくらいの時間節約になるか知りたい

・独学と比較してコストがどのくらい節約になるか知りたい

このように思われている方は、甲種を取得するための勉強方法について悩まれていると思います。

僕は甲種を独学で取りましたが、通信教育の方が効率的に取れると思います。

通信教育も独学もそれぞれメリットデメリットがあります。

この記事を読むと通信教育で甲種を取るための勉強時間がわかります。

これから甲種取得を目指す方の参考になれば幸いです。

 

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危険物【甲種】を通信教育を利用して取るための勉強時間

 

通信教育を利用して取るための勉強時間は 44日(65時間)です。

 

危険物【甲種】通信講座を開講しているSATを基に算出しました。

 

SATの教材内容はこの通りです。

SATの【甲種】教材内容

・合格講座編: 約10時間

・問題演習編:約7時間

・テキスト冊子:150ページ

・問題集:75ページ

・解答解説集:52ページ

・模擬冊子:23ページ

 

なぜSATだけかというと、ほとんどの通信教育で講座が開講していないのが理由です。

 

”たのまな”でも開講していますが、こちらは紙テキストのみの講座になるので今回は除外しています。

 

紙テキストのみだとあまり差別化できないので、独学と大きな差が生まれないためです。

 

ということで、動画教材を使用して学習するとどのくらいの勉強時間で一通り終わるのかについて記載しています。

 

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SATの "動画学習" にかける時間

 

動画学習にかける時間は合計で24日(24時間)です。

 

これは、1.5倍速で2回見ることを想定しています。

 

通常速度で視聴する必要はありません。

 

SATの動画学習

・合格講座編: 約10時間

・問題演習編:約7時間

 

※そのままを合計すると17時間ですが、ここでは"約" とあるので合計18時間としています。

 

動画はわかりやすいように基本的にゆっくりめで喋るので、1.5倍速で流し見しながら全体像を掴んでいくことが大切です。

 

ということで、1回目の動画学習時間は12時間(=18/1.5)です。

 

ただし、1巡で終わりではなく、その後もう一度見ていきます。

 

そのため、24時間(=12×2)です。

 

一日2時間を学習時間とすると、12日で見終わります。

 

つまり、動画学習にかける時間は合計で24日(24時間)となります。

 

SATの "問題集" にかける時間

 

問題集にかける時間は合計で18日(36時間)です。

 

SATのテキスト・問題集の学習時間

・テキスト冊子:150ページ

・問題集:75ページ

・解答解説集:52ページ

 

動画学習を一通り見たら、問題集を使っていきます。

 

動画学習で学んだといっても全て理解できているわけではないので、テキストを振り返りながら学習を進めていく必要があります。

 

そのため、1日2時間の学習で7ページくらい進むとすると約11日(=75ページ/7ページ)くらいかかります。

 

ここで動画学習と同様に2巡することを考え、その時1.5倍速くらいで問題集を進められるとした場合、1日2時間で11ページ進むとします。

 

そうすると、約7日(=75ページ/11ページ)かかります。

 

ということで、問題集にかける時間は合計で約18日(36時間)です。

 

SATの "模擬" にかける時間

 

一通り学習が終わったなら、本番に近い形式で模擬試験をといてみます。

 

時間は2時間30分です。

 

SATの【甲種】教材内容

・模擬冊子:23ページ

 

1日かけて試験と解答確認をしていきます。

 

これも2回やるとすると、合計で5時間必要になります。

 

甲種の通信教育の流れと時間

 

動画や問題集、模擬試験に必要な時間を算出しましたが、学習の流れは以下のようになります。

 

動画学習(1回目)→問題集(1回目)→模擬(1回目)→動画学習(2回目)→問題集(2回目)→模擬(2回目)

 

となります。

 

甲種を取得するために通信教育を利用した場合、かかる日数と時間は各工程の時間をまとめると...

 

44日(65時間)です。

 

各学習にかかる時間

・動画学習:24日(24時間)

・動画学習:18日(36時間)

・模擬試験:2日(5時間)

 

そして、ここから手を抜きすぎないことが重要ですが、全体的に2巡したからといって完璧ではなく、試験日まで苦手なところを時間をかけて潰していくことが大切です。

 

苦手なところは人それぞれですので、ピンポイントで動画学習を使えば効率よく進められます。

 

苦手も特になければ試験前にもう一度模擬試験をといてみて、感触を思い出しておけば良いと思います。

 

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まとめ

 

・危険物【甲種】を取るために通信教育を利用した場合にかかる時間は44日(65時間)

・各学習(動画・問題集・模擬試験)を2巡するベースで算出

・圧倒的に効率的な学習

 

以上、SATの甲種通信教育の講座についてまとめましたが、独学でテキストを進めていくより圧倒的に効率的だと思います。

 

既に塾などでは動画学習がメジャーになってきているくらいなので、動画学習は非常に効率的です。

 

通信講座を使わないメリットはコスト的なものしかないと思いますが、甲種を取りたいと思われている人で

 

勉強時間がなかなか取れないという方は、SATの通信講座をオススメします。

 

通信講座を比較(SATとたのまな)した記事はこちら。

危険物取扱者【甲種】の通信講座を比較する

 

独学でコストを抑えてでも取りたい方はこちらの記事を参照ください。

危険物【甲種】を取るための時間

 

この記事がこれから甲種取得を目指す方の参考になれば幸いです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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